日本の食料政策それでいいのか?
植物工場、フードテック、乾田直播大規模化と種苗法再改正
日本政府は今後の食料政策の重点として、植物工場、フードテックの推進、そして田植えを省いて大規模化できる節水型乾田直播の推進の姿勢を鮮明にしています。ゲノム編集やビーム線育種による遺伝子操作がより使われることになっていく可能性が高いです。
そして、今後の国会で種苗法を再改正し、革新的新品種開発のための新法も作ろうとしていることが報道されています。
今、これらの政策は今後の日本の食に必要なものでしょうか? 大きな疑問が残ります。具体的にどんなことが進もうとしているか、そしてそれに対する代替策はどう考えられるのか、考えていきます。
日時:3月11日(水)午後8時〜9時半
講師:印鑰 智哉(いんやく ともや、OKシードプロジェクト事務局長)
Zoomによるオンライン


